推し活疲れ、その原因は「時間」ではなかった
好きなアイドルや作品を応援する“推し活”。楽しいはずの活動に、疲れを感じる人が増えているという。
話を聞いた20代の女性は、「時間が足りないから疲れるんだと思っていた。でも本当は、ほかのファンと比べてしまうことがしんどかった」と振り返る。
グッズの数、イベントに行った回数、SNSでの反応。比べ始めるときりがない。「自分のペースでいい」と思えたとき、推し活はまた楽しくなったそうだ。
※この記事はフィクションです。実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。